
どうも!ロンです。
もっとお互いのことを知って仲良くなりたい!と、勇気を出してLINEやDMを送っているのに

ああ…またLINEの会話終わっちゃったな…

スタンプだけのテキトーな返信がきた・・・

会話がすぐ終わっちゃう・・・
ということありませんか?
昔の私も誰とメッセージをしても続かない負の連鎖となっていました。
私に寄せられる相談でも会話が続かないと悩む方が後を絶たず、それだけLINEが続かないというのは恋愛あるあるな悩みです。
ただ実は、会話がすぐに終わってしまう原因はだいたい決まっており、LINEが続かない理由をちゃんと認識して対処すれば、会話は続くようになります。
そこで今回は、LINEが長続きしない原因と解決策について徹底解説していこうと思います。
ぜひ今回の解決案を読んで実践してみてください。
ただ長続きするだけでなく、好印象を相手に与えられるメッセージを送れるコツも紹介するので、仲良くなるきっかけを掴んでいきましょう。

✅好きな人とLINEの会話が続かない原因5選

LINEが続かない原因は様々あり、今回紹介する原因に当てはまっているとメッセージが続かないことだけでは済みません。
最悪な状態になると恋愛自体を終了させることに直結してしまいます。
今まで私に寄せられたアドバイスをしてきた人の大半は、これから紹介する原因に当てはまっている人ばかり。
これを読むあなたももしかしたら当てはまっている可能性がありますので、自分のLINEやDMのメッセージがそうなっていないかよく確認しながらご覧ください。
●質問攻めになっている
LINEに限らず会話時に相手へ質問をしようと考える人は多いでしょう。
たしかに、相手に質問をすることで相手を理解するきっかけを掴めるので、悪くない会話方法の一つだと思います。
しかし、この質問が相手への一方的な尋問のようになってしまっている人がいます。
質問→答える→質問→答える→質問と、答えては質問を常に続けられると相手は尋問されているような気分になってしまい相手はあなたとのコミュニケーションが億劫になりやすいです。

そのような会話にならないためには、自分の話を少し交える会話を心がけてください。
一歩的に話すのではなく相手の話に「共感」「相づち」などの反応を示すことでキャッチボール形式の会話になりやすくなります。

●中身がない話題を話している
中身のない話題はNGです。
相手が返信を考えなくてはならない話題となり相手からの返信が途絶えやすくなるからです。
中身のない会話例

今日は雨で寒いよね!体調に気を付けてね!

そうだね~ありがとう(どうでもいい話だな・・・)
このような天気の話題だと話題を続けるのに相手が少しばかり思考して話題を広げなくてはなりませんよね。

相手に話を作らなきゃと思わせてる時点でコミュニケーションは失敗です。
相手に会話を作らせるウェイトを与えるほど会話は止まりやすくなるので、中身のない話題は避けるべきです。
●ネガティブな話題が多いorネガティブすぎる話題

自分に自信がなかったり、卑屈に考えがちな人がよくやりがちなのがネガティブ話を延々続けることです。
たまに愚痴などのネガティブ話を挟むのは、コミュニケーションにおいてスパイスになる場合はありますが頻度や量が大切です。
愚痴や悩みばかり聞かされていると、相手も気が重く会話自体が億劫になり返信が途絶えやすくなります。
ネガティブ話は、人間の性質上「そんなことないよ」と相手があなたを肯定しなくてはならない雰囲気になりがちで相手に負担がかかる会話になりがち。
気心が知れた仲でも回数が多いと少しうんざりする人の方が多いので、ネガティブな話題や発言はなるべく少なくするべきでしょう。
●どちらかが一方的に会話をしている
【会話の基本はキャッチボール】という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。
しかし、実際に会話をしてみると一方的に投げ手か受け手に偏ってしまっている人もいるでしょう。
- 自分が話し手 ⇒ 相手は延々と聞くだけで退屈
- 自分が聞き手 ⇒ 相手が話をしてばかりで疲れる
相手との相性にもよりますが、基本的に会話をするうえでどちらかに会話のウェイトがかかると会話が途切れやすくなってしまいます。
●長文を送りすぎている

LINEでついつい文章が長文化してしまう人は結構多いのではないでしょうか。メッセージの長文は相手の返信率を大幅に下げるのでやめておきましょう。
大半の人は長文を読むのが得意ではなく、文章の内容問わず長文を「重い・・・」と感じる人が多いからです。
長文だと読むことが大変になるので・・・

後ででいいや

めんどくさいな
返信するどころか読むのでさえ億劫にさせてしまい、
返信を後回しにされやすくなります。
✅好きな人とLINEの会話が長続きするコツ8選

ここまでメッセージが長続きしない理由を解説してきました。
ここからは、それらを踏まえつつ好きな人との会話が続くようにするためのコツを8つ紹介していきます。
●質問攻めせずキャッチボール型の会話をする
話題を出そうとすると質問形式になることが多くなりがちですが、なるべくキャッチボール型の会話を心がけましょう。
話題を出すことに一生懸命になりすぎて、一方的な会話や質問を続けると相手が尋問されているような不快感を感じてしまい返事が来なくなる可能性があるからです。

イメージとしては、6(自分):4(相手)ぐらいの配分の会話になるといいね
一方的な会話にならぬように会話の配分を調整するには、ターン・テイキング(順番交代)を行うと良いです。
- ターン・テイキング(turn taking)
- 会話において話し手と聞き手の順番が交代することを指す。会話分析の分野で広く使われる概念。
ターン・テイキングでは、一つの話題や質問を自分が話をしたらその話題に対して相手の見解や感想や相手の経験談を聞く!と意識することが大切になります。
また、相手が答えやすい質問をすることを意識して会話をすると、相手に負担がないため返信が滞ることが減ります。
●中身のない内容のLINEをしない
まず、天気や気温についてだらだら話すような中身のない内容は卒業してください。これからは、相手が返信をしやすい質問や話題の送信を心がけましょう。
内容に中身のないLINEは優先度が低いため、返信を後回しにされやすく忘れさられやすいからです。

他愛のない会話ができる間柄の方がよくない?

中身のない内容ができる相手の方が相性合うし、好み!などと思う人もいるでしょう。しかし、それは両思いが前提です。
あなたがどうでもいいような話題でも楽しめるのは、あなたが相手を好きという好意的バイアスがかかっているから。
よって、相手があなたと同程度の好意がなければつまらない話題は後回しにされやすくなります。
- 具体的に内容のないというのは、
- ●今日天気いいね。
●今日は暑いねor寒いね。
●今日も1日頑張ろう。
相手からの返信がなかなかこない人は、だいたいこのようなメッセージを送っている傾向にあります。このような内容は、お互い好きであっても相手にとって負担が大きい話題になりがち。
コミュニケーションは、互いに話題を出し主張するこそ成立するもの。相手に話題を広げさせる負担を強いた時点でコミュニケーションではなくなっています。
相手に送信をする前に相手が見たときに返しやすい内容かな?と先読みしましょう。
自分が同じ内容が来たときに、返信を考えるようであれば相手はその倍考えることになるので送る内容にふさわしくありません。
相手が返信しやすい話題を意識しながら送信前のチェックを忘れずに行いましょう。
●自語りの長文を送らない
好きな人とLINEができるうれしさのあまりに盲目・自己中心的なメッセージを送り返事がなくなる人も多いです。
そういう人がやりがちなのは長文文章の送りつけ。
長文のデメリット
✖メッセージが巨大化しがちで読みにくい
✖心理的に圧迫感を与える
✖大半の人は長文を読むことがそもそも苦手
話題が2つも3つもあると、メッセージのサイズが巨大化してスマホの画面だと心理的な圧迫感が出がち。
そもそも長文を読むこと自体好きな人が少ないので、恋人からの長文でも苦手な人が多く、付き合う前だと読む気にもなりません。メッセージが途切れる原因になるのでやめましょう。

コミュニケーションの基本は相手にわかりやすく伝えること。

文章でのコミュニケーションは、長文にならないようになるべく文章を簡潔にまとめましょう。
長さの目安としては長くても3.4行にまとめた文章を意識すると見やすくなります。
簡潔にまとめても長くなるようなら、2.3個にメッセージを区切るなど読み手が読みやすい工夫をする必要があります。
メッセージの区切る目安は長文と感じる量は人によって変わりますが、男性に送る場合は3.4行~女性は5.6行を超えるあたりから長文と感じる傾向があります。
だいたいこのぐらいの行数を意識して簡潔にまとめるか、それ以上になりそうな場合には区切って送るなど相手が読みやすいように意識することが大切です。
●相手を観察して送信する時間を測る
相手の生活的とあなたの生活リズムは当然違います。相手からの返信が途切れやすいのであれば相手が返信しやすいタイミングを意識して送信することを考えてみましょう。

相手が学生の場合は、平日は放課後の15時〜18時頃で休日はアルバイト等の予定も加味して昼過ぎの13時〜15時頃。
相手が社会人の場合は、平日は仕事終了後の19時〜21時頃で休日は日頃の疲れを癒やす午前中よりも活動し出す午後の14時〜17時頃。
などのように、相手の立場などから相手の返信が来やすい時間を想像してみましょう。

今回のは一般例だけど万人には当てはまらない。あなたの好きな相手から返信が届きやすい時間を調査してみよう!
朝の通勤通学の電車内や就寝前などの比較的にスマホを見ているであろう時間帯に送るなど、想像力を働かせて送信タイミングを計ると返信率が見込めます。
●相手が乗っているときはとことん連絡
メッセージ時に、相手に時間があるタイミングや会話内容が好みだったという時に返信頻度が早くなる場合があります。
このような相手から高レスポンス時には、駆け引きなんてしなくていいので来た都度返信してください。

でも、返信頻度上げたら必死感あって引かれるかも・・・

即レスって良くないのでは?
と思うかもしれませんが大丈夫です。
返信時間を調整するような駆け引きは、相手からの食いつきが悪い時にこそ効果があるもの。
返信が相手から来ている(相手があなたに向いている)=相手があなたとしゃべりたいと思っているのであればとことん向き合う方が良いです。

恋愛の基本は鉄は熱いうちに打て!
相手の食いつきがいいのに無駄に駆け引きをするのは、かえって相手の会話の熱量を下げることになり駆け引きが逆効果です。
なので、相手が自分に向いていると感じるタイミングでは会話のキャッチボールはテンポ良く行いましょう。
たとえば夜の20時~24時の時間帯は、夕飯を食べてお風呂も済ませてだいたいの人は落ち着いてのんびりしており、この時間帯に返事を返してくれる頻度が上がる人は珍しくありません。
このような時間帯に相手からの返信テンポ良いときは駆け引きせず同じ返信頻度で返してOKです。

駆け引きは使用頻度やタイミングを見定めるべし!
※返信頻度については、こちらの記事で詳しく解説しています。
●相手の興味関心の高い話題を意識する
相手からの返信がない大きな理由の1つとして、相手にとって話題がつまらないという理由で返信が来ないことが多いです。
相手から好意を持たれていればつまらない話題でも会話が成立するものの、
相手からの好意が低いと「話題がつまらない=この人とは話が合わないな・・・」と思われると、脈ありだったのが脈なしに変わることもあります。
そのため、相手の興味を引く話題の引き出しを常にストックしておくこととがとても重要となります。

話題を思いついたらメモしておく習慣をしておくといいね
話題振りの基本は、共通点をから探すのが一番楽です。ただ、ずっと話題の大半が文章だけでは話題のネタも切れるしマンネリ化しやすくなります。
パッと見の直感的に情報が入ってきやすい画像や動画なども話題のタネとして活用すると良いでしょう。
下記記事で話題の広げ方について詳しく解説していますので併せてチェックしてみてください。
【LINE】好きな人と話題がない!終わりそうな時でも話題を作る・つなげる簡単な方法
●寝落ちしてLINEを次の日に持ち越す
夜の寝落ちにより話題が日をまたいでしまうことで、相手の返信が途絶えてしまうことで会話が続かずに終了してしまうパターンもあります。
コミュニケーションは生ものなので、睡眠等で会話の流れが途切れてしまうと返信が止まってしまいがち。

相手のターンで止まってしまうと、こちらから再度送るのは少しハードルは高くなってしまいますよね。
そうならないためにも、睡眠により相手からの返信が途絶えやすい22時以降になったら自分のターンで切ってみるのもありです。
自分が先に切ってしまうことで、翌日朝に「ごめん。寝落ちしてた!それで昨日の話なんだけど」と話題を何事もなかったようにはじめることができます。

話題が盛り上がって相手から高頻度で返信が来るようなら止めなくてOK!
●重要度の高い内容の話題を送る
LINEなどのメッセージでのコミュニケーションに重きを置かない人の中には、「大した内容でない話題(雑談や緊急性のない話題)であれば後で返す。」という考えの人もいます。

普段からこの考えのもとで生活している人は、相手が好きな人であっても例外なく返信は後回しです。
楽しい話題を提供したとしても、相手にとって重要じゃない内容でなければ返信頻度や連絡頻度は優先されません。
なので、優先される内容の話題を提供することが必要になります。
- 重要な話題例
- ⚫相談
⚫約束事
⚫事務連絡
このような重要性や緊急性の高い内容が望ましいです。
✅好きな人とLINEで盛り上がる話題・ネタ5選

LINEのやりとりを長続きさせるためには話題のチョイスが非常に重要になります。相手が興味を惹かれる話題や興味関心の高い話題は自然とやりとりが長続きしやすくなるからです。
そこで大切になるのが話題の引出しの多さ。
コミュニケーションをとる人間である以上、話題の引き出しが多いことで損することはありません。
しかし、そう簡単に話題が思いつかない人もいるかと思います。
なのでここから、盛り上がりやすい話題・ネタを5つ紹介します。
好きな人との会話で使える話題については、下記の記事でも詳しく解説していますのであわせてご覧ください。
●趣味や好きなこと
相手のことを知る上で外すことのできないのが趣味趣向の話題です。
この話をしないで会話している人はほぼいないというぐらい鉄板ネタです。
- 話題例
- ✅最近ハマってることってある?
✅休日はどんな風に過ごしているの?
✅好きな映画やドラマってある?
✅ゲームや漫画、アニメは好きですか?
✅スポーツは何かやってた?見たりするのは好き?
●食べ物に関する話題
相手との食の趣味が合う合わないというのは、今後付き合っていくうえでものすごく大切。
一緒においしいモノを「おいしい!」と思えると相手との繋がりを強く感じやすいからです。
また、相手の好みや苦手なモノを理解しておくことでデートに誘う口実にしやすいというのもポイントになります。
- 話題例
- ✅好きな食べ物は?
✅甘いものとしょっぱいもの、どっち派?
✅おすすめのカフェやレストランはありますか?
✅今まで食べた中で一番美味しかったものって何?
✅料理はする?得意な料理ある?
●学生時代や過去の話題
この世のだいたいの人が共通していることは、誰しも多かれ少なかれ学校に通っている通っていた経験があることです。
学生時代の話は同じ学校の間柄でも「あのとき〇〇だったよね!」と思い出話ができ、違う学校出身としても他校での話や相手の学生の話というのは互いに新鮮なので長続きしやすいです。
- 話題例
- ✅部活やサークルは何入ってた?
✅思い出学生時代で一番楽しかった事は?
✅得意科目と苦手科目って何だった?
✅修学旅行どこ行った?楽しかった?
✅子供の頃の夢って何だった?
●季節・イベントに関する話題
季節ごとに話題はあるので、いつでも話題を出せるのが特徴。
また、季節の話題は相手の誕生日を自然に聞きやすい事が強みです。
季節の話題⇒誕生日の話題

俺、冬生まれなんだけど夏の暑さ苦手なんだ・・・。

〇〇さんは暑いの苦手?

私も暑いのは苦手だね

そうなんだ!〇〇さんも冬生まれ?
このように、季節を引き合いに相手の誕生日を話題にしやすくなります。
- 話題例
- ✅今年の〇〇(クリスマス・ハロウィンなど)はどう過ごす予定ですか?
✅夏と冬どっちが好き?理由は?
✅旅行に行くならどこに行きたいですか?
✅好きな季節は?
✅〇〇(相手の誕生日)ってどう過ごすことが多いですか?
●恋愛の話題
恋愛の話題は長続きしやすいだけでなく、盛り上がりやすく相手の恋愛の趣味を探れるいいチャンスとなります。
※あまり質問攻めにすると相手に不快感をあたえて逆効果になる場合がありますので、しつこく聞きまくるようなことはしないようにしましょう。
- 話題例
- ✅好きなタイプってどんな人?
✅理想のデートってどんなの?
✅恋愛映画とか見る?おすすめある?
✅告白されたことある?
✅恋人とするならペアルックとかってアリ?
話題に関しては、引出しを増やすことがとにかく大切です。対面の会話だけでなくLINEなどのメッセージでもどこでも応用が効くからです。
話題の引出しを増やすにはたくさんの経験をすることも必要ですが、シンプルに話題を覚えるだけでもかまいません。
下記の記事で話題についてたくさん紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
✅好きな人とLINEの会話が続かない時は自身を見直す
LINEやDMの会話が続かない原因の大半は決まっています。
- 質問攻め
- 中身のない話題
- 否定的な内容
- 一方的な会話
- 長文の送りすぎ
など、意外とシンプルなポイントにあります。
大切なのは、相手が返信しやすい内容や文体や長さを心がけ、会話のキャッチボールを意識すること。
今回紹介したポイントはLINEなどのメッセージだけでなく対面の会話でも大切なことです。意識すれば気になる相手との距離も自然と縮まるでしょう。
「もっとLINEの優先を盛り上げたい!」「相手からも積極的に返信が欲しい!」と思うなら、ぜひ今日から実践してみてください。

コメント